MM2Hのメリット|マレーシア移住をおすすめする理由

マレーシアは2006年から14年連続住みたい国第1位に選ばれた、人気のロングステイ先です。リタイアした人だけでなく、日本企業で雇われながら海外生活を楽しむ人や、子どもをインターナショナルスクールに入れる目的で長期滞在する人もいます。

広い世代の人たちがマレーシアに移住しています。なぜマレーシアはそれほど広く愛されるのか、その理由をお伝えしたいと思います。

  • 10年安定してマレーシアに滞在できるが滞在の義務はないこと
  • 空港イミグレーションで入国の際、特別レーンを利用できること
  • マレーシア国内の運転免許が取得できること
  • 銀行口座が開設できること
  • 不動産の購入ができること
  • 21歳未満の子ども、60歳以上の親を同行させることができること
  • 専門職で50歳以上であれば条件付きでマレーシアで働けること
  • 年金非課税であること

1.人気の理由

人気の理由は、まず1年を通して30度前後の安定した気候であることが挙げられます。

冬に持病が悪化する人は、マレーシアの温暖な気候で安定したという話も聞きますし、実際療養目的で冬だけマレーシアにステイする人もいます。

私が個人的にありがたいのは、花粉症の季節がないことです。マスクフリーです。
また、公用語は英語とマレー語ですが、ブロークンな英語でコミュニケーションが通用することも移住のしやすさにつながっています。

マレーシア人の使う英語の単語数はかなり少なく文法も適当なため、
日本の中学、高校の英語をしっかりやっていれば、日常生活はそれほど問題なくやっていけると思います。

さらに、マレーシアは多民族国家かつ親日国なので、
外国人の私たちがすぐにブレンドできることも魅力です。

世界のいろいろな国のレストランや食料品店があるので、
日本では食べたことのない国の料理を楽しむことができます。

日本のものが恋しくなっても、日本食レストランが山ほどあるのでホームシックの要素がかなり減らせます。
他にも、インターナショナルスクールに子どもを入れる目的でいろんな国から移住者がマレーシアに来ています。

子どものスクールビザを取れば片親のビザも一緒に発給されるので、
母子2人で留学のような形をとる人もいます。

2.私がマレーシアをおすすめする理由

まず、わたしはもともと英語が好きで海外生活に憧れていたので、英語に浸りながらこちらの文化や習慣を学んでいくことはとても刺激的です。
毎日いろんなことが起きて、
正直腹が立ったりショックを受けたりすることもありますが、
マレーシアの習慣を知っていくことで受け入れられるようになってきました。

この国の多様性は、やはり言語の違いから生まれています。
マレーシア人はとてもフレンドリーなので、いろんな言語に触れながら彼らと知り合っていくのは楽しいです。
また、近隣の東南アジアまでのアクセスがとてもよいので、
国内旅行の気分で気軽に遊びに行けることも魅力です。

バリ島、セブ島、プーケット島あたりには2時間ほどで行くことができ、安い時で片道5000円ほどでフライトが取れることもあります。

有名観光地や日本ではあまり知られていないリゾート地は山ほどあるので、
時間をみつけては旅行できます。

週末にふらりと海外旅行する、なんてのもめずらしくありません。 
他にも、食べ物がおいしいこと、生活費が安いこと、高い基準の医療が受けられること、いろんな国の文化を体験できることなど、マレーシアがおすすめな理由はたくさんあります。

また少しずつ詳しくシェアしていきたいと思います。

3.観光ビザでロングステイ

移住のためには、ビザを取得する必要があります。
マレーシアに観光ビザで入国できる日数は90日となっています。
マレーシアが好きで、3ヶ月に1回近隣の国に出てビザランをしながらプチ移住をしている人も少なからずいて、マレーシア政府もそれを黙認しているようですが、
長くいるとやはり問題も起きやすくなります。

マレーシア入国の際イミグレーションで止められたり、入国できても90日分のビザがもらえなかったりします。

イミグレーションが疑うのは、ビザなしで仕事をしているのではないかということですが、そうではないことを証明するための納得できる証拠をあげなければいけません。

私たちも観光ビザで滞在して1年経たない頃から何度か止められたことがありますが、初めから疑ってかかるので説明するのに苦労しました。

その頃には、夫も私もマレーシアがとても気に入って、
ここで生活できるという自信もついたので、本格的に長期滞在ビザを申請することにしました。

4.MM2Hを取得するメリット

私たちの場合、30代の子なし夫婦、主人が自営業でオフィスが日本にあるため、マレーシアでビジネスビザを取得するというオプションはありませんでした。

私たちがトライしたのは、マレーシア・マイ・セカンドホーム、
通称MM2Hという長期滞在ビザです。

収入の拠点は日本、生活の拠点はマレーシアにして、日本とマレーシアを行ったり来たりする生活をしています。

このビザは、リタイアして年金暮らしの方、オンラインの仕事などで場所に縛られず仕事ができる方におすすめです。

MM2Hは、簡単に言うとリタイアメントビザとして10年マレーシアに長期滞在するためのもので、50歳未満、50歳以上で申請条件が違います。
他の国に比べて、マレーシアは長期ビザが取得しやすいと言われています

このビザの利点は、先ほどお伝えした通り、

  1. 10年安定してマレーシアに滞在できるが滞在の義務はないこと
  2. 空港イミグレーションで入国の際、特別レーンを利用できること
  3. マレーシア国内の運転免許が取得できること
  4. 銀行口座が開設できること
  5. 不動産の購入ができること
  6. 21歳未満の子ども、60歳以上の親を同行させることができること
  7. 専門職で50歳以上であれば条件付きでマレーシアで働けること
  8. 年金非課税であること

などがあります。
永住権とは異なりますが、この長期滞在ビザでかなり良い待遇が得られます。

10年後にも一定の条件を満たせば延長申請ができるので、20年近くマレーシアで生活している人たちもいます。

いかがでしたか?
マレーシアは住みたい国No.1と言われていますが、実際移住するためには、ビザの問題をクリアしなければいけません。

それぞれの状況によって選択肢は変わってくると思いますが、MM2Hの10年ビザは自由が効き安定して生活することができます。マレーシアに長く住みたい、という方はぜひこのビザを候補の1つにしてみてください。

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