海外生活でストレスを溜めないために|家族でマレーシア移住したママが解説

マレーシア 移住 ストレス

マレーシア移住は、温暖な気候と寛容な人々の中で快適な生活を過ごすことができます。

しかしその一方で、時には日本との文化の違いや海外生活で悩んだり、ストレスが溜まることも。中には、すぐに慣れてストレス知らず!という方もいるかもしれません。しかし実際に生活してみると、海外ならではの困ることや悩みも多々ありますし、メンタルに問題を抱えてしまう人も…。

今回は、実際に家族で移住したママがマレーシアでストレスを溜めない、健康なメンタルで海外生活を送るために気をつけることを解説していきます。

あせらない

新しい環境に早く慣れたいと思うのは当然なのですが、早く馴染もうと焦らないこと。特に家族で移住している場合「子供が学校に馴染めない」「なかなか英語が上達しない」など、不安や心配になる親御さんもいると思います。私自身もそうでした。

しかし、焦りからイライラしたり怒りっぽくなるなど、家族のコミュニケーションにも影響します。慣れない環境で毎日頑張っている自分とお子さんを、まずは認めてあげましょう。個人差もあり、実感がない場合もあるでしょうが、徐々に慣れていきます。

比べない

日本と比べない

「日本だったら○○なのに」と、以前の環境とつい比べてしまうことがあります。海外では言語や文化の違いから、スムーズにいかないことやトラブルもよくあります。

例えば、日本ではあり得ないような住宅の故障や業者の対応。苦情や意見を言うことも時には必要ですが、「日本での当たり前は通じない」と理解しておくとイライラや落ち込むことも減ります。

過去の自分と比べない

また「日本で簡単にできていたことができない」「その環境がない」と過去の自分と比べて落ち込むことも。特に帯同ビザ・保護者ビザで滞在している方の場合、日本では働いていたのにこちらでは働けない、社会的な役割がないと感じてと悩む方も。そんな時、日本や過去の自分と比べて落ち込まないことが大切です。今の環境にあるもの、できることに目を向けましょう。

他人と比べない

比べてしまうポイントは人により異なりますが、友達や学校、英語力、休日の過ごし方など。例えば、マレーシア移住している人の中には、アクティブにお出かけや旅行などを楽しんでいる方も目立ちます。他人はなんだか華やかに見えて、つい自分と比べてしまうことも。楽しみ方は人それぞれです。SNSも自分にとって心地よい頻度・使い方を見つけましょう。

友人とはほどよい距離で

現地・外国人の友人

職場や知人を通して、現地の友人ができる方も。日本と比べると飲み会などは少ないイメージです。

お子さんがいる場合は、学校行事・子どものお誕生日会やプレイデートを通して仲良くなるチャンスがあります。英語が苦手な場合は緊張するかもしれませんが、日本人の友人とはまた違う情報が得られたり視野も広がりますよ。

ただ、飲み会・学校のイベントやお誕生日会などは参加・不参加が気軽に選べる雰囲気なので、積極的に参加したい方はもちろん、気が進まない場合は無理なく断れます。

日本人コミュニティ

マレーシアには長期滞在している日本人はどんどん増えています。そのため、SNSでマレーシア生活について発信している人や日本人コミュニティもたくさん存在しています。困った時やわからないことなど、情報交換したり助け合えるためとても心強い存在。

ただ、日本人だからと言って必ずしも気が合うわけではありませんし、逆にトラブルや人間関係で悩むこともよくあります。自分に合ったコミュニティを見つけること、程よい距離感で付き合うことが大切だと実感します。

ストレス発散、楽しみをもつ

ママも気分転換を

日本人のママに多いと感じるのですが、子供のことが心配でつい自分のことは後回しになっていませんか?でも、親や知り合いなど周りに頼れる人がいない、という方もいるかもしれません。

清掃サービス、メイドさんなど家事を外部に依頼することも、日本よりも低価格かつ気軽にできます。小さな子どもを預けられるサービス、プレイランド、託児所なども活用してみましょう。その間マッサージやスパへ行く、習い事を楽しむというママも。

異文化、食べ物を楽しむ

多民族国家のマレーシア。マレー系・中華系・インド系の年中いろいろな行事があり、多様な文化を体感できます。また、食事はマレーシア料理だけでも様々なものがありますし、その他の国の料理も日本と比べると気軽に楽しめます!食べることが好きな方は、気になる料理やお店を探してトライしてみるのもおすすめです。

体を動かしやすい

マレーシアの良い面は、住環境が広々しているためジムやプール・サウナなどの共有スペースがある、年中温暖なのでスポーツが楽しみやすいこと。

移住をきっかけに「ゴルフの楽しさを知れた」「筋トレにハマって痩せた」「ヨガを始めて体調が良くなった」という話もよく聞きます。頭で考えすぎて悩む時は、生活の中に運動を取り入れてみては?

オピアくん

プールサイドでのんびりする、お得なマッサージへ行くのもおすすめ!

人に相談する

一緒に暮らしている家族

同居している家族がいる場合は、一番身近でマレーシアの状況も理解しているので相談しやすいです。私も移住してからは、夫とよく考えや思いをシェアしたり会話するようになったと感じます。母子・父子留学の場合などは、お子さんとマンツーマンで家庭内に相談する人がいないという方もいるかもしれません。

日本にいる家族・友人

身近にいない場合、気を許せる日本の家族・友人と話すのも大切な時間ですよね。マレーシアの生活・状況はわかりにくいかも知れませんが、日本にいる人から見ると「慣れない異国の地で頑張ってる」あなたのことを客観的に見てわかる場合もあるのでは。

マレーシアでの友人

マレーシアに移住している日本人・または外国人同士だから共感できることも沢山あります。私も友人が大勢いるわけではありませんが、同じコンドの友人や学校のママ友など(人種は問わず)に助けてもらったり、話を聞いてもらうことが多いです。

お子さんのことや友人関係で不安があれば、まずはクラス担任の先生に相談してみましょう。必要に応じて、話しやすい先生や校長先生に相談することも。

マレーシアから学ぶ

私がマレーシアに来て一番感じることなのですが、本当に寛容な人が多いこと。色々な民族の人が暮らしているため、日本と比べると「当たり前」や価値観が人によって全く違います。

私も日本で感じていた「人に迷惑をかけてはいけない」「◯◯でなければ」というプレッシャーが、マレーシアに来てから少なくなりました。子どもと出かけると親切にしてくれる人も多いです。店員さんが仕事中でもスマホを見ているなど悪く言えば適当なのですが、そのゆるさを見習うことで、気持ちに余裕ができたと感じます。

専門家に頼る

カウンセリング

ハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、安心して相談できる方が身近にいない場合は専門家を頼るのも1つの手です。マレーシアでも心理カウンセリングを行なっているクリニックもあります。また、日本で海外移住が専門のカウンセラーの先生もいます。オンラインで相談もできますので、検討してみてはいかがでしょうか。

お子さんの場合

マレーシアのインターナショナルスクールでは、多くの場合スクールカウンセラーが駐在しています。お子さんが悩んでいる場合は、担任や信頼できる先生はもちろん、カウンセラーを利用することもできます。

まとめ

いかがでしたか?海外での生活にすぐに慣れる方も勿論いますが、中にはなかなか馴染めないという方も。個人差もあるし、その時の状態によっても変わってきます。私自身も文化の違い、子どもの心配などで悩むことが何度もありました。自分なりの心身のケアを見つけたり、日本や現地の家族・友人にも支えられています。

いざという時にはカウンセリングもありだと考えていますし、オピエミのように実際に移住している人に相談できるサービスも活用できますよ。無理せず、それぞれのペースでマレーシアでの生活を楽しみましょう。

この記事を書いた人:オピエミアドバイザー うえだりな

マレーシアで家事を任せるメイドサービスについて

マレーシアに住むときのメリット デメリットとは

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「オピエミインタビュー」

マレーシア移住の準備から
移住後の生活までマレーシア移住者が体験談を元にリアルなお話しします。
マレーシアはいいところばかりではありません。
メリット、デメリットもお伝えします。


「マレーシア生活でよくあるお悩み」
・英語が苦手だから心配が多い。。
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