マレーシア移住・滞在に必須!SIMカードとWi-Fi環境について30代移住者が解説

マレーシア SIM Wi-Fi ネット

私たちの生活に欠かせないスマホとインターネット。マレーシアのネット環境はどうなってるんだろう?これからマレーシア移住をする予定の方はもちろん、旅行や滞在で訪れる方にも気になるところ。

マレーシアでは移動の際に車を呼ぶ配車サービスアプリのGrab、表記や言語がわからない時には翻訳アプリ、行き先を調べるためにGoogleマップなどの利用が必要不可欠ですよね。

今回は、マレーシアのSIMカードやWi-Fi環境について解説!どこで購入できるか、おすすめの会社、注意点などを移住5年目の子育てママが詳しく解説していきます。

マレーシアのSIMカード

マレーシア sim

マレーシア国内は4G /5Gのネット環境が整備されており、主要な都市では安定してインターネットを利用することができます。今回は一般的なプリペイド式のSIMカードについて解説していきます。

どうやって使う?

SIMカードの場合は、日本のSIMカードと入れ替えて使用できます販売店で店員さんが入れ替え・設定まで行ってくれるので心配は無用。e-SIMは登録・設定のみでカード本体がないので入れ替えの手間なく利用することができます。

ただしプリペイド式のe-SIM対応している会社はマレーシアでは「yes」のみ。

オピアくん

使っているスマホがSIMフリーの機種であるか事前に確認しておこうね!

おすすめの会社は?

マレーシアの通信会社とプランの一例です。大手3社は①Maxis、②Celcome、③Digi

続く④Tune talkもクアラルンプール国際空港に販売店がありますし⑤YesはKL sentral駅(空港からの快速列車KILIAエクスプレスの発着駅)に店舗あり。

①Maxis7GB・23RM7日間
②Celcom無制限・30RM7日間
③Digi30GB・25RM30日間
④Tune talk15GB・25RM
⑤Yes10GB・15RM30日間

どのプランがいいかは滞在日数、容量、デザリング機能の有無(スマホからPCにネットをシェアする機能)などにもよります。

ネット速度はMaxisが一番早いと言われていますし、動画をたくさん見るなどデータがたっぷり必要な方はDigiがおすすめ!現地で生活する場合は、観光で数日〜数週間滞在するよりも月額の利用料は割安になります。

どこで買える?

マレーシア到着後、すぐ使いたい場合は空港で購入しましょうモールや街中にも主要な通信会社のショップがあるため、その場で購入できます。

どのプランがいいかわからないor初めて利用する場合でも、お店の方がおすすめのプラン・設定・アプリの使い方も教えてくれるので安心です。英語が苦手でも大抵はわかりやすく説明してくれますよ。

こちらで生活する場合は、定期的にアプリでトップアップ(クレジットカード、銀行、コンビニでの支払いなどから課金)しプランを購入します。滞在中に追加で購入したい場合も同様。

マレーシアのネット環境は?

空港や街中ではフリーWi-Fiが便利

クアラルンプール国際空港(KILIA) では、ターミナル1・2ともに到着してすぐフリーWi-Fiが使えるので、この時点でSIMがなくても大丈夫!

1utamaなどのショッピングモールでも利用できますが、メールアドレスや名前の記入が必要なこともあります。

またチェーン店やカフェ(コーヒービーン、スターバックスなど)でもドリンクや食事を購入すれば、2時間フリーWi-Fiが利用可能。レシートに記載のWi-Fiパスワードを入力すると繋がる場合や、チェーン店ではないお店でも店内にパスワードが記載してあることもあります。わからない場合は店員さんに聞いてみましょう!日本に比べると、Wi-Fiが使えるお店が多い様に感じます。

自宅へのインターネット設置も気軽

ホテルではなく滞在先にコンドミニアムを選択した場合でも、Wi-Fiが利用できる部屋もあります。予約時に確認しておきましょう。

マレーシアに移住する場合、日本と同様にインターネットの申し込みをしてルーターを購入し設置することが一般的です。申し込み〜設置完了まで、支払いや住所変更などもネットで完結するので、英語があまり話せないという方でも安心です。

基本的には問題なくネット利用できますが、日本に比べると接続が不安定なことがあったり、故障もしやすいように感じます。ただ、サイトを通じて修理の依頼にもすぐ対応してくれます。

滞在中におすすめの方法は?

マレーシアへの旅行・滞在中にインターネットを利用するお方法は大きく分けて以下の4つ。

滞在期間、利用するデバイスや数、予算などに応じて自分に合ったものを選びましょう。日本で使用している携帯会社も、近年は海外対応プランを準備しています。

①カフェやホテルのフリーWi-Fi

②海外ローミングサービス

③SIMカード購入

④ポケットWi-Fiレンタル

①フリーWi-Fiを利用

クアラルンプールやペナンをはじめとした都市や郊外のホテルにも、必ずと言っていいほど日本人が宿泊するようなホテルにはWi-Fiが整備されています

また上述したように空港、街中のモールやカフェでも気軽に無料のWi-Fiが利用できます。

ただ大勢の人が使うためネットのスピードが不安定なこと、セキュリティも万全ではありません。また、地方になるとホテル以外で使える場所は限られています。

②海外ローミングサービス

近年、日本の各通信会社も海外旅行向けのプランやサービスを整備しています。一昔前のように事前に準備しておけば高額になることはありませんが、各会社によって利用できる容量、日数、値段も異なります。(下記の表を参照)

購入や設定などの手間が比較的少ないので楽ですが、長期間になると高額になったり、使える容量が小さいなどがデメリット。

マレーシアでSIMカードを購入する方が断然コスパが良いです!

ドコモ5,289円7日間
au690円1日
ソフトバンク無制限・2980円1日
楽天モバイルプラン料金980円〜30日間

※2024年1月現在の情報

③SIMカード購入

短期滞在の場合は日本でSIMカードを購入しておくこともでき、空港についてすぐに使えるのがメリット。滞在する期間にもよりますし、手続きで数十分かかりますがマレーシアで購入する方が手頃です。

他のデバイスは不要でスマホがあれば十分!という方は、SIMカードがおすすめです!

SIMフリーの機種か確認を。ロックが掛かっている場合もあるので解除手続きを忘れずに!また日本のSIMカードを紛失しないよう大切に保管しましょう。

④ポケットWi-Fi

日本の空港でレンタルすることができます。荷物になる、充電する必要があるというデメリットがありますが、マレーシア滞在中もパソコンを使用する必要がある方には便利!

まとめ

いかがでしたか?マレーシアに来たことのない方は、どの程度ネットが整備されているのか気になりますよね。マレーシアも日本と同じくらいネット環境が整備されており、SIMカードは格安スマホよりも安い料金で利用できて、非常に便利です!

その背景にあるのはスマホが必要不可欠な生活。食事のデリバリーはコロナ前から一般的ですし、QRコード決済、アプリで車を呼ぶことはむしろ日本よりも発展しているなと感じます。

ネットを活用しながらマレーシアでの滞在・生活を楽しみましょう!

この記事を書いた人:オピエミアドバイザー うえだりな

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