コタキナバル|エリアガイド|自然豊富のリゾート海岸都市

コタキナバルリゾート海岸都市

コタキナバル (Kota Kinabalu:KKと略されます) は、南国マレーシア・サバ州の州都で、クアラルンプール(KL)やジョホールバル(JB)、そしてペナンといった大都市を抱えるマレー半島からやや離れた世界で3番目に大きい島、ボルネオ島にある、同地域の中心都市です。

コタキナバルは、人口は約47万人で、サバ州の政治経済の中心であると共に、マリンリゾートや世界遺産のキナバル自然公園(キナバル山)への玄関口としても知られています。

豊かな自然に恵まれ、世界各国から多くの観光客が訪れます。
市内は南北に延びていて、西に南シナ海、東には丘陵地帯が広がっています。

英国統治時代には「ジェッセルトン」と呼ばれていましたが、1967年に現在の「コタ
キナバル」に改名されました。

今回は、そんなコタキナバルついて徹底ガイドをしていきましょう。

オピアくん
コタナキバルからの生の声気になる〜!

1、このような方が向いている

南国マレーシアは、マレー半島だけでなく、海を挟んでボルネオ島の一部をインドネシア、ブルネイと共有しています。

そして、コタキナバルはボルネオ島におけるマレーシア領土の中心都市です。
日本からは成田との直行便があり、多くの観光客が訪れています。

また、首都のクアラルンプールからは飛行機で2時間半で移動できます。
コタキナバルは、その恵まれた自然環境から、多くのリゾートを楽しむことできるので、そこが最大の魅力となっています。

ですので、南国マレーシアの大自然を堪能したい観光客には堪らないスポットです。
また、マレーシアへ長期移住を希望する方にとっても、全く問題のない都市です。

2、どんな魅力的なライフスタイルを提供してくれるか

KKでは、南国マレーシア・ボルネオ島の大自然を満喫するのが最大のテーマですが、実は
、KKは、ボルネオ島を代表する小都市であり、コンパクトな街ですが、あらゆる利便性に
恵まれた都市でもあります。

この街に惹かれ、その魅力を堪能するために長期移住する外国人も多数います。

また、ここでは、ショッピングやグルメ、またナイトスポットも満喫できます。
もちろん、海や山といった大自然もすべて、簡単に楽しむことができます。

住居地区は、市街中心部から車で10分ほどのところにあり、どこに行くにも、移動を含めて非常に便利です。

交通手段としては、市街地を走る電車などの公共交通機関がないのでもっぱら車での移動ですが、長期永住者はマイカーを利用している場合が多いです。

短期滞在者や観光客などは、最近ではGRABが普及しており、200円程度の安さで住居地域から市街中心地まで移動できます。

ですから、KKにまずは観光で行き、堪能した後、住居を確保してから短期滞在をするにも生活の不便は全くないですし、MM2Hビザを取得して小粋永住生活を楽しむのも最高でしょう。

3、今後どのような発展を遂げるのか

KKを含む、ボルネオ島における主要産業やマーケット規模といった観点からは、それほど大きな市場ではありませんが、コタキナバル港は、世界の各地域からASEAN諸国への中継港として機能しており、今後とも拡張方向にあります。

しかし、やはりKKの今後の発展の中心となるのは、大自然の魅力を前面に押し出した観光都市としての機能だと思われます。

都市の抱える様々なインフラ関連の課題を解決しながら、発展を続けていただきたいものです。

4、地域の課題

やはり、総合的なインフラ整備が今後の課題といえるでしょう。

同市では、スマートシティ行動計画を採択し、KKエリアを清潔で緑豊かで住みやすい街に変えるというビジョンに従って、保護施設での再定住化を実現するための計画を推進したり、国有地を清潔で緑豊かでスマートなタウンシップに再開発し、持続可能な住みやすいタウンシップとして発展させることを目指しています。

これにより、より多くの投資家や観光客を誘致することにつながると期待しています。

また、「水」の問題も深刻です。

同市ではまた「スマート水管理プロジェクト」のアクションプランを作成し、無収水率の削減や漏水の低減、そしてシステム効率の向上などを図っています。

5、ショート移住のヒント「住まい」

KKで住居を確保する際は、市街中心部から車で10分ほどの、リカス地区がお勧めです。
この地区には日本人が多く住み、買い物なども便利です。

なお、KKは車社会なので、朝と夕方の渋滞は激しいです。

このため、現役世代の方であれば、仕事をする場所、家族帯同の方は、学校の場所などを優先して探すことが大切です。

住居は、基本的に賃貸のコンドミニアムが中心となります。

デポジットとして、他の地域と同様、2ケ月程度が必要で、かつ最低半年分程度の家賃前払い(原則は1年分)が必要となります。

家賃ですが、首都のKLや他の都市よりもやや高めとなっており、例えば家族帯同で2LDKを探す場合、家賃最低10~15万円程度は見ておいたほうが無難です。

6、暮らしを支える生活周辺環境

前述したように、KKは車社会(バスもありますが)なので、ともかく移動は道路です。
市街地中心部を離れると、きちんと整備された舗装道路はありませんので、注意が必要です 。

また、治安はそれほど悪くありませんが、引ったくりや、日本人を狙ったぼったくりタクシーには気をつけましょう。

移動は車が基本ですが、配車アプリサービスを利用しての移動も可能。

買物は青空市場を利用する日本人も多く、魚市場で魚を買って刺し身を楽しむ人も。

また、市街地近くにある「スリアサバ・ショッピングセンター」や「ブランズ・アウトレット」など、たくさんの施設があるので、不便なく簡単に利用できます。

大手スーパーや、食事では日本料理店も多数あり、普段の生活を楽しむのに全く問題はありません。

外食の値段は他都市と比べて若干高め。中心地区にはジェッセルトン・メディカルセンター、グレンイーグルスなどの総合病院もあります。

病院施設も整っていますが、日本語が通じる病院は少ないようです。
教育施設としては、日本人学校もあり、こちらも心配の必要はありません。

総じていえば、KKで長期滞在や永住を考える場合、生活周辺環境に大きな問題はないといって良いでしょう。

7、ショート移住のヒント「食」

KKは、海や山に囲まれた大自然の環境から、豊かな「食」に恵まれた街です。
まず、KKと言えばシーフードです。

エビ、カニ、魚、貝類など、新鮮な海の幸がよりどりみどりです。
また、豚の各部位を漢方スープで煮込んだ肉骨茶(バクテー)もお勧めです。

さらに、魚の頭を丸ごと煮込んだカレーフィッシュヘッドカレーや、乾撈麺(コンローミ
ー/コンローメン)なども美味しいです。

日本料理や中華料理店なども多くあり、ここでの食生活は、イチオシの太鼓判です。

コタキナバル グルメ

8、ショート移住のヒント「友達づくり」

日本人コミュニティ

クアラルンプールやジョホールバル、ペナンといった大都市同様、コタキナバルにも日本人会があります。

主な会員は日本人学校にこどもを通わせる駐在の家族。

様々な年間行事やイベントの案内や、各種情報連絡などがあります。
長期滞在者は、テニス、バドミントン、ゴルフなど趣味の共通した人同士が口コミで集まって各々活動しています。

ローカルの友人たちと一緒に行動するなど、外国慣れした人も多いようです。

日本人会情報

コタキナバル日本人会の会員約20世帯、50名。【コタキナバル日本人会

その他、日本人街居住地では近隣住民同士の交流も盛んで、また、最近ではSNSなどを通じて、様々な友人関係を構築することが可能です。

こちらについても、現地ならではの豊かな人間関係を育むことが可能なので、心配ありませんし、シニア世代も、ゴルフなどの趣味を通じて、楽しい日々の生活を送っていただけるでしょう。

9、ショート移住のヒント「KKエリアアクティビティ」

KKに長期移住する際には、KLその他の地域同様、同市が所属するサバ(Sabah)州のMM2Hビザを取得する必要がありますが、現地のエージェントなどを活用すれば、特に問題なく取得できます。

短期(ショート)滞在・移住の場合は、基本的に3ケ月ごとに一旦国外に出れば、観光ビザでの滞在が可能です。

観光ビザに回数の制限はありませんから、現地滞在中に万一の不法就労などがなければ、こちらも問題ありません。

総合的にみて、KKに滞在する際、「衣・食・住」そして、その他の医療や教育、レジャーなどのインフラや施設も整っているので、コンパクトな街として楽しむには、最高の場所ではないでしょうか。

まとめ

みてきたように、南国マレーシア・ボルネオ島の大自然に恵まれた小都市・コタキナバルには、あらゆる魅力が溢れています。

筆者の知り合いでも、当初KLでの移住を考えていたが、旅行で2-3回KKに行ったら、その魅力の虜となり、こちらでの永住へと切り替えた方もいます。

ショートステイとしても、本格的な長期移住としても、どちらの場合でも最適な場所です。
KKでの生活をエンジョイいただければ幸いです。

世界から注目を集めている都市ジョホールバル

コタキナバルリゾート海岸都市

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