30代独身男性が語る!マレーシアのMM2Hを利用して移住することのススメ

こんにちは、yasuです。30代の独身男です。2年前からマレーシアに移住しています。ここでは、この2年間のマレーシアでの僕の体験談を伝えて行きたいと思います。マレーシアに住むことの魅力とは。日本では味わえないどのようなメリットがあるのか。そして、実際に住んでみての現実も伝えて行こうと思います。

マレーシアに住む事を決意

マレーシアに住む事を決意

2年前、僕は一念発起してマレーシアに移住しました。なぜそういう決断に至ったのか。理由は2つありました。

一つは、日本と言う国自体の将来性を不安視していたからです。高齢化社会、人口減少、もはや年金だけでは老後の暮らしはまかなえない、今で言う”2,000万円問題”などなど。昔のように終身雇用で定年まで勤め上げれば老後は安泰と言う時代は終わり、今や大手企業の社員に対しても45歳でリストラの通知が来る時代。いよいよ日本の明るい未来が見えづらくなって来たなと感じていたわけです。

そして、もう一つは、5年前から始めていた副業が少しずつ軌道に乗り始めていた事が挙げられます。副業はアフィリエイトやウェブライティングと言った、いわゆるネットビジネス。気づけば、会社の給与を上回る月もちょくちょく出るようになっていて、経済的に会社を辞めても何とかなると言う状態を手にしていました。

ネットビジネスと言う性質上、インターネットの環境さえあればどこでも仕事はできる。どうせなら、日本を出て海外で暮らしてみるのもいいかも。独身と言う身軽さもあり、辿り着いた答えがマレーシアでした。

マレーシアを選んだ理由はいくつかあるのですが、特に重要視したのが、外国人が移住するためのハードルが低い点です。マレーシアはMM2Hと言う仕組みによって、外国人が長期滞在許可の権利を得やすい環境を整えています。

MM2Hとは

MM2Hとは

MM2H(Malaysia My Second Home)とは…
マレーシア政府が2002年からスタートさせたプログラムで、外国籍の人のための長期滞在ビザ取得プログラムのこと。

これは、一定の条件をクリアーすれば、最長10年間の滞在許可が得られると言うものになります。一度取得してしまえば10年も有効と言う好条件は、他の国の制度ではあり得ません。その間、語学学校などに行く必要もなければ、納税義務もないのです。

一方、MM2Hを手にするのにネックになりうるのが経済的な基盤で、3つの条件が設定されています。

  1. 収入証明・・・月額RM1万以上(約260,000円)
  2. 資産証明・・・RM50万以上 (約13,000,000円)
  3. 定期預金・・・RM30万以上 (約 7,800,000円)

1の収入証明は、給与や年金、役員報酬などで、月々26万円程の収入があるかどうかを証明するものです。

2の資産証明はなかなかハードルが高いと思います。銀行預金の他、株などの有価証券、国債、外貨なども対象です。

3の定期預金と言うのは、MM2Hの資格を保有する間、マレーシア国内の銀行に定期預金すると言うものです。これもなかなか高額ではありますが、2の資産証明分を運用することができます。

要するにMM2Hは、経済的に問題がなくマレーシア国内にしっかりとお金を落としてくれる外国人が対象になるわけですね。ちなみに、50歳以上の方がMM2Hを申請する場合は、上記の経済的条件が緩和されますので、さらに敷居が低くなりますよね。

マレーシアの魅力・メリット

マレーシアの魅力・メリット

いざマレーシアへ移住となり、私が選んだのは首都クアラルンプールのブキビンタンというエリアでした。住んでみると、マレーシアの魅力にどんどん取り憑かれて行く自分がいる事に気づきました。

まず衣食住で重要な“住”の部分ですが、私は独身貴族を謳歌しようとコンドミニアムで一人暮らしをしています。 クアラルンプールの都心の一角にあって、1LDKで家賃は4万円を切ります。値段には水道光熱費やインターネットも含まれています。高い天井、広めの間取り、そして共有のプールやジムが付いており、この値段で日本ではまずあり得ない物件に住む事が出来ています。

そして “食”も重要なポイントですが、こちらも全く問題ありません。マレー系料理、中華系料理、その他、和食、洋食、何でもあります。屋台やショッピングモールにあるフードコートの料理はとにかく種類も豊富で安くて美味いです。1食300〜400円も出せば満腹になる事でしょう。物価も物によりますが、だいたい日本の1/3〜1/2程度の安さです。水のペットボトルが20円、コーラが64円と言った具合です。

また、海外に住むとなった時の不安材料の一つに治安が挙げられるかと思いますが、その点も心配ありません。基本的に日中であれば女性が一人で街を歩いていても、地下鉄に乗っても問題はありません。もっとも、世界中どこへ行ってもそうですが、100%安全な場所などどこにもありません。ツインタワーで有名なペトロナスなど、観光スポット周辺のスリには気を付けましょう。

過度に恐れる必要はありません。彼らは警戒している人と不注意な人を見分け、後者を狙って来ます。しっかりと周囲を警戒するスタンスを持っていれば、スリは寄って来ません。

マレーシアの魅力としてもう一つ挙げられるのが気候。やはり温暖な気候はイイですね。年間を通して最高気温の平均が32度、最低気温の平均は23度で、寒さが苦手な人には天国です。もちろん暑い日もありますし、強い湿気を感じる日も多々あります。雨季と乾季があり、ほぼ毎日スコールが降ります。しかしスコールは30分から1時間程度で止むので、日本の梅雨のように一日中降り続く事はまずありません。乾季はむしろ、日本よりも湿気を感じないです。
赤道に近く、熱帯雨林気候と聞くと暑いイメージを抱きがちですが、思ったよりも遥かに過ごしやすいと言うのが実感です。

海外生活の現実・デメリットは?

海外生活の現実・デメリットは?

このようにマレーシアの魅力をたっぷりとお伝えしましたが、僕の体験談上の大きなデメリットが一つだけあります。それは、酒代が日本よりも高額であると言う事。
それは、飲酒をしないイスラム教徒の人口が多数を占める関係から、関税が高く設定されているのが原因です。

しかしながら、他のイスラム教国とは違い、イスラム教徒でない外国人の飲酒は認めてくれているわけですし、そもそも物価が安いので、トータルでは安く飲食できます。
正直可愛い程度のデメリットでしょう。

まとめ

マレーシア

まだまだ伝え切れていないマレーシアの魅力はたくさんあります。探せば細かなデメリットはありますが、それらを遥かに凌駕する多くの魅力を持つマレーシアは、移住先として快適な環境が整ったおすすめの国です。

リモートワークの需要が高まっている昨今、田舎暮らしをする人が増えていますが、どこでも働けて稼げるなら、その場所は思い切って海外でも良いのではないでしょうか。

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